同乗者の事故について

- 助手席に座っていて事故に遭ってしまった
- 後部座席に座っていて事故に遭ってしまった
- 家族でおでかけ中に交通事故に遭い、家族がケガをしてしまった
- 自損事故でも同乗者は治療は受けられるの?
- 同乗者でも治療費は補償されるの?
当院の同乗者治療のポイント
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自賠責保険適応で窓口負担0円
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交通事故専門スタッフが対応!
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弁護士・整形外科の紹介可能!
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夜21時まで診療!
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整形外科との併用可能!
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提携駐車場あり(駅前院)・駐車場5台完備(桜台院)
同乗者に現れやすい症状
むち打ち症
・事故の衝撃により首が揺らされ、首肩の筋肉や靭帯に損傷が生じます。
・むち打ち症は「交通事故によるけがの約25%」を占めるという報告もあります。
・主な症状:首の痛み、肩や背中のこり、頭痛、めまい、手や指の痺れなど。症状は事故直後よりも数時間から数日にかけて強まることが多いです。
腰・背中の痛み
・事故の衝撃は想像以上に身体へ負担をかけ、重度の怪我を引き起こす原因となります。
・さらに、衝撃を受けた瞬間、身体は無意識に防御反応を起こし、日常以上の力で筋肉を緊張させるため、神経にも大きな負担がかかります。
・その結果、日常の動作でも過度な緊張が生じやすくなり、筋肉の硬直により腰痛が長期化してしまいます。
さらに、硬直した筋肉が神経を圧迫し、お尻や下肢に痛みやしびれを引き起こすこともあります。
放置すると慢性腰痛へと移行し、日常生活に深刻な影響を与えるリスクがあります。
自損事故でも同乗者は治療費が補償される
自損事故とは
他車不在で、運転者の過失によって自分の車両が電柱やガードレールなどに衝突する事故を指します。
同乗者に対する補償
自損事故でも同乗者は事故の被害者として扱われ、運転手の自賠責保険を利用して最大120万円までの傷害補償が受けられますので基本的には自己負担は0円で治療が受けられます!
同乗者の具体的な補償内容
治療関係費
・交通事故での負傷に要した治療費(整骨院での治療費、 手術料、投薬料、診察料、処置料、入院費など)
・通院、入院時の 看護料
・通院交通費:実費(電車代、バス代、車移動代など)
・入院雑費
・義肢装具費用(松葉杖や車椅子など。眼鏡は上限50,000円など詳細あり)
・診断書、交通事故証明書など発行手数料(文書料) など
休業損害
自賠責基準(最低限の補償)
→1日あたり6,100円が基準となる
※任意保険基準や弁護士基準もあるため、実収入と誤差があれば弁護士による交渉をお願いし休業損害費の増額も行える
傷害慰謝料
傷害慰謝料は事故により被害者が受けた肉体的、精神的な苦痛に対して払われるもの。
通院1日につき、4,300円の支払いとなります。
「治療期間」と「治療日数×2」のうち、少ない方の金額を慰謝料として計算となります。
※あくまで目安の計算となります。













