股関節の痛み

  • 長時間歩くと股関節に違和感や辛さがでる...
  • 歩き始めの数歩が痛い…
  • ちょっと歩くだけで股関節が痛くなってしまう…
  • この股関節の痛みは一生付き合っていかないといけないのかな…
  • 足の挙げにくさや開きにくさがある…

股関節に痛みを出す原因|からだラボ整骨院・整体院

股関節に痛みを出す原因は大きく分けて3種類あります

1、関節自体に問題があるも場合(変形性股関節症等)
2、股関節周囲の筋肉に問題がある場合
3、股関節周囲を通過する神経が痛みを出している場合

このうちからだラボ整骨院・整体院の治療になるものが

変形性股関節症の初期~中期

股関節周囲の筋肉に原因があるもの

股関節周囲を通過する神経に原因があるもの

です、これまで股関節の痛みを訴えて来院された患者様は約5000人程いらっしゃいますますが、このうち治療可能な患者様約9割を超えています。

残り1割の患者様は残念なが適切な治療や対処が遅れ手術でしか対応できないものでした。

 

ですの股関節の痛みは症状が感じたらすぐにご来院頂きたい症状です。

 

当院の施術は多くの股関節周囲の痛みの原因を占める筋肉からくるものに関しては非常に効果が高く、病院で原因がわからず悩まれていた患者様が数回の施術で症状が無くなる事稀ではありません。

 

また、重度になってしまうの非常に治療が難しくなる変形性股関節症についてご説明したいと思います。

 

 

変形性股関節症

変形性股関節症とは、股関節が痛くなってしまう代表的なものの一つで、主には股関節の周辺に痛みを感じたり動かしにくくなったりする病気です。

 

変形性股関節症のほとんどは進行性で、放置しているとどんどん症状が悪化してしまうことがあります。

なぜなら、日常生活で歩くという行為をする限り股関節に対して必ず負担をかけてしまうからです。

 

では、どのような症状が起こるのでしょうか?

具体的に見ていきましょう。

 

初期症状:「軽い違和感、痛みを感じる」

 

長時間歩くと股関節周りに違和感や軽い痛みを感じる

運動をした後に股関節に痛みを感じる

お尻や足の付け根が重だるくなったり、膝に違和感を感じる

動き始めや歩き始めに股関節が痛い

お尻や膝、足にこわばりがある

など初期の症状は軽い痛みを感じたり違和感などから始まります。

この症状を放置しておくと進行期に移行します。

 

進行期:「慢性的に痛みが続く、関節の動きにくさを感じる」

 

股関節の痛みを常に感じる

痛みの程度が強くなってきた

股関節の動かせる範囲が狭くなってくる

あぐらをかいたり、足の爪を切るのがツラい

足の筋力がじわじわと落ちてくる

日常的に痛みを感じて歩くのがツラくなる

進行期は、股関節の隙間がひどくなり骨棘ができて痛みが日常的に出てきます。

そして、痛みが強なるため歩くのが困難になり股関節の動かせる範囲が狭くなってくるのが特徴です。

 

末期:「強烈な痛み、関節が硬くなり歩行困難」

 

足を動かさなくても股関節が痛い

歩くときに足を引きずる(跛行)

股関節の動きがかなり悪く、硬くなる

筋力が落ちて、脚が細くなってしまう

左右の足の長さが極端に変わってくる

末期は股関節の軟骨がほとんどなくなってしまい、変形がかなり進んでしまいます。

 

この時期になってしまうと手術などの適応になってしまうことがほとんどです。

 

では、なぜ変形性股関節症になってしまうのでしょうか?

次は一般的に言われている変形性股関節症の原因について詳しくお伝えしていきましょう。

 

変形性股関節症の原因はなんでしょう?

変形性股関節症の原因とは?

変形性股関節症の大きく分けて2種類の原因があると言われています。

それは、発生の原因が曖昧なものと、明確なものの2種類です。

 

発生の原因が曖昧なものは「一次性変形性股関節症」と言われていて、以下のような要因で発生すると言われています。

 

・肥満

・加齢

・筋肉の衰え

・股関節への負担が大きいスポーツなどの習慣

などです。

これらは、直接的に変形性股関節症を引き起こすものではなく患者さんの生活歴を聞いた時に出てくる特徴です。

 

一次性は原因不明と言われています。

 

そして、原因がはっきりしているものを「二次性変形性膝関節症」と言い以下のような要因があります。

 

・先天性股関節脱臼

・臼蓋形成不全

・大腿骨頭壊死

・大腿骨頭すべり症

・ペルテス病

・感染症

・大腿骨骨頭付近の骨折 など

以上のようなはっきりとして原因がある場合です。

 

日本人に多い変形性股関節症は二次性で80%以上がこの二次性だと言われています。

 

このように変形性股関節症の原因といっても様々なものがあってこれだけが原因だということはありません。

色々な要因が絡み合って発症することが多いようです。

 

では、変形性股関節症になってしまった場合の対処法はどのようなものが行われているのでしょうか?

次は一般的に行われている変形性膝関節症の対処法についてお伝えしていきましょう。

変形性膝関節症の時一般的に行われる対処|からだラボ整骨院・整体院

1、物理療法&マッサージなど

変形性股関節症で行われる対処法1

変形性股関節症の時に主に整形外科や整骨院でよく行われる対処として超音波や低周波のようないわゆる電気と言われるものや、ホットパックや赤外線などの温熱療法などの物理療法が行われます。

 

10分ほど、電気をかけて筋肉を柔らかくして股関節に痛みがある場合などにその痛みを一時的に緩和することを目的として行われることが多いです。

 

2、薬物療法

変形性膝関節症で行われる対処法2

変形性股関節症が要因で出てく股関節の痛みの時に行われる薬物療法は大きく分けると2種類に分類されます。

それは、口から直接摂取する内服薬と、痛みのある患部に直接貼ったりする外用薬の2種類です。

 

内服薬

基本的に最初に処方されるのが、炎症をしずめて痛みを軽くする目的の消炎鎮痛剤の飲み薬です。消炎鎮痛剤の飲み薬には吐き気や胃のむかつきといった副作用があるため、胃の弱い方には胃腸薬もあわせて処方されます。

 

外用薬

直接、痛みのある患部に貼るいわゆる湿布やモーラステープと呼ばれるものです。

 

外用薬は炎症を抑える抗炎症作用のあるものや、痛みを直接おさえる鎮痛作用をねらったものなど症状に応じて使い分けられます。

 

内外用薬でダメな場合は、股関節に直接痛み止めの注射を行ったり軟骨成分であるヒアルロン酸を注射して痛みの軽減を行います。

 

ただ、ここまで紹介したもののほとんどは応急処置や一時しのぎにしかすぎず根本的な解決にはなることはほとんどないでしょう。

 

3、手術療法

変形性膝関節症で行われる対処法3

変形性股関節症の末期は股関節の軟骨が完全になくなって骨と骨同士がぶつかってかなりの激痛が起こります。

 

変形もかなり強くなってしまい、日常生活を送るのが困難になりますので手術の適応になります。

 

そんな末期に行われるのは、「人工骨頭全置換術」と呼ばれる手術です。

すり減った軟骨と傷んだ骨を切り取って、人工関節に置き換える手術です。

人工関節の寿命は15年程度と呼ばれていますので、若い人の手術は不向きだと言われています。

軟骨がある程度残っている場合には、「関節温存手術」と呼ばれる手術が行われます。

骨盤や大腿骨の一部を切り取って今以上に関節軟骨がすり減らないようにするものです。

からだラボ整骨院・整体の股関の痛みに対する治療

からだラボ整骨院が圧倒的結果を残せる3つの理由

 

その①:延べ3万人以上の治療実績と結果に拘った治療技術

当院は日々鍛錬を欠かさず、先生同士で高め合うことで治療ポイントへの集中した施術が行なえるように心掛けております。また総院長は頭痛学会やむち打ち治療協会などで症例発表などを行い、医師との連携をして難治性の治療にあたるなど、多くの先生からも信頼をいただいております。

・どこに行ってもダメだった…

・もう諦めている…

・昔のように楽しく運動がしたい…

・病院では様子を見ようと言われている

そんな思いを持った方々の希望を一緒に叶え、喜ばれています。実は本院院長の名嘉真は陸上短距離の元日本ランカーで自身のケガと向き合い独自のストレッチ法などで治療だけでなく今後の運動機能向上の為のサポートまでしております。怪我でスポーツに打ち込めない悔しさを知っているからこそ股間の痛みで思うように日常生活を送ることができない!今まで通り生活を送りたい!という方のお手伝いすることに覚悟を持っています。また、サッカー・水泳・バスケットなど運動経験の豊富な先生が多く、現役選手のサポートをしている先生もいる為、一人一人に合わせた治療をご提供出来ます。

あなたが諦めなければ私たちは高い技術力を持って本気であなたのサポートをします。

 

その②:からだラボ整骨院でしか出来ないセルフケア、生活習慣の改善をアドバイス

施術でどんどん良くなる環境は整いますが、そもそもの原因を考えると生活習慣の乱れ、セルフケアの不足をみなす必要があります。自然治癒力を最大化して再発を防ぐには無視できないことです。

しかし、このセルフケアが正しいものではなかったり面倒で続けることが出来ない。。。これでは意味がないです。また、運動を完全中止することが最善とは考えず、極力患者様がパフォーマンスを落とさないように改善に向かった治療計画を考えております。

 

当院では簡単で効果が高いものを選び皆様にお伝えしています。なので安心してどんどん股関節の痛み良くなっていくのです。

 

その③:技術力・知識・人間力の鍛錬を怠らない

 

当院ではより良いサポートをするには

人・技術・知識が大事だと考えています。

技術力・知識を磨くのはプロとして当たり前のことです。でもどんなに良い技術、知識を身につけても、人として魅力がなかったり、嫌な感じの人間だったら、安心して身体を任せたくなくなりませんか?

そう考えて、当院では人間力も合わせて磨いています。

常に治療効果を最大限に引き出せるよう先生同士で施術を行いチェック・評価を行い、高水準を保っています。

人間力を磨くためには日ごろの生活の中で常に周りの人にもっと喜んでもらえるには?と考え行動しております。

また、どのような状況でも謙虚さと反省と感謝の気持ちを持ち相手を敬うことを心がけています。

日々の鍛錬を怠らないからこそ患者様が安心して通えて、圧倒的な結果を残せています。

 

<からだラボの施術方法>

 

当院は痛みや症状の原因を追究して、治療を行います。たとえば股間周囲の痛みであれば先ほど述べた内容が一般の原因とされていますが、当院はなぜそこの部分に負担がかかり痛みや症状が現れてしまったのか。。。日常生活から運動・仕事などでどのような負担がかかっているのかなどを総合的に見て行き、根本からの改善を行っています。

今まで多くの患者様を治してきて症状の根本原因はインナーマッスルの硬さと弱さによる姿勢不良が起こり、循環を阻害することから、自然治癒力が低下し、お身体に疲労が蓄積され症状として現れます。

そのインナーマッスルを直接的にアプローチし柔軟性を高め、強くしていくことで日常生活でかかる負担に打ち勝つことの出来るお身体を皆様と一緒に目指していきます。

 

患者様の声 | 青葉区青葉台 からだラボ整骨院・整体院

  • 藤が丘駅在住 N.Y様

    ある時気が付くと股関節に痛みを感じる様になりました、気になり整形外科でレントゲンを撮るもののレントゲン上では異常が無く様子を見てみる様にと言われしばらく様子を見ていました。

    しかし股関節の痛みは良くならず知人の紹介でからだラボさんにお世話になりました。

    先生が丁寧に検査をしてくださった結果、痛みの原因は関節ではなく筋肉にあるとの事で「よくなりますよ」と言っていただけた事がとても印象に残っています。

    実際に症状も数回の治療で全く無くなり現在では再発しないメンテナンスで通院させて頂いています。
    あと数回、治療を宜しくお願いします。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。